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肩甲骨を動かす その2

肩甲骨を動かす 」の第2弾です。

肩甲骨には、いろいろな筋肉がついています。

主に腕に関係する筋肉で、これらの筋肉たちが肩甲骨と連動しながら、腕を前にあげたり、横にあげたり、ねじったりします。

この筋肉たちがバランスよく動いているときには、体を横から見たときに肩先(肩峰といいます)が、耳のとがっている所と同じラインにあります。

前から見ても、胸を張って、姿勢がよく見えます。

このとき、肩甲骨は本来の働きをしていて、後ろに手を回したときには、天使の羽のように体との間に隙間ができる状態です。

一方、猫背の人は、横から見たときに肩先が前にずれています。

背中が丸まって、胸が縮こまっています。

このとき、肩甲骨は背中に張り付いているように動きが少なっていて、後ろに手を回しても隙間ができない人がいます。

中には、後ろに手を回すことが痛くてできないかもしれません。そして、横に腕を上げていくこともつらい。

これは50肩で悩んでいる方に多い症状です。

50肩にはいろいろな原因がありますが、腕を使う筋肉のバランスが悪くて、姿勢が悪くなり、50肩になってしまっている方も多いと思います。


そこで、普段あまりしていない運動を取り入れていきましょうwink

①腕を横に広げます。

②右手は前方に、左手は後方にねじります。このとき、手先だけでねじらず、肩も右肩は前に、左肩は後ろに動かします。肩甲骨が一緒に動いているのを感じてください。

③今度は、右手を後方に、左手を前方にねじります。肩も右肩は後ろ、左肩は前です。これをどんどん交互に繰り返していきましょう。

周りから見ると、踊っているように見えますが、気にしてはいけません!

リズムをつけて、楽しんで動かしてみてくださいhappy01

何回か繰り返した後に、肩先を少し後ろに引いて、腕を横に上げてみてください。

前よりも、スッと腕が動かせると思います。試してみてくださいねgood

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