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英国王のスピーチ

今日はファーストデイということで、映画が1,000円!
いそいそと、おおたかの森S.Cに映画を見に行きました。

平日のお昼でしたが、人がいっぱいいてびっくりしました。
普段はそれほど平日いないんですけど。やっぱり1,000円だしね~
そして、公開1週目でアカデミー賞をとったばかりの「英国王のスピーチ」は、途中で完売!
ネットで席を確保しといてよかったです。


**以下、ネタバレ含む感想**


主人公は、エリザベス女王のお父さんのジョージ6世とスピーチ矯正の専門家のライオネル、王の妻エリザベス、の3人。
吃音持ちで人前に出ることが苦手なジョージ6世が、家庭の事情で望まないながらも国王になり、やがてドイツナチスとの戦いを前に国民の心を一つにするべくスピーチをすることになる。

涙涙の感動巨編ではないですが、一人の人間が、友情や愛情に支えられて心の傷を克服していくストーリーだと思います。
元々王になる素質を持っていながら、吃音に苦しめられ、感情をストレートに表す術を持ち合わせていなかったジョージ6世が、、身分違いのスピーチ矯正の専門家との友情や、愛情深い奥様の支えで変わっていき、そして国民に言葉を伝えられたときに強く優しい王となっていく。

イギリス国民だったら、そして、母国語が英語だったら、すごく感動する映画だと思います。
私は英語が堪能ではないので、どうしても字幕を追ってしまい、そこに手一杯で微妙なところを感じ取れませんでした。
でも、この映画で大事なのは、その微妙なところだと思います。
そして、自国の王が裏ではこうだったんだ!とわかったら、親しみと尊敬の念を持つと思います。
実在の人物なのでなおさらです。

日本の皇室を舞台に、こういった映画ってできないものでしょうかね。

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