最近のトラックバック

« 1/16の流山市安心メールより | トップページ | 1/23の流山市安心メールより »

日本バレエ協会公演 「ジゼル」

昨日、今日と、本当に寒い日が続いています。
雪が積もらなくて良かったですが、外に出たくなくなりますねbearing

昨晩、日本バレエ協会公演の「ジゼル」を見に行きました。
昨晩の主演は、酒井はなさんと黄凱さん。

昨年末に初めて酒井はなさんが出演されている舞台を見て、その艶やかさ、力強さにやられたのですが、昨晩のジゼルの初々しさ、軽やかさ、美しさにもやられましたlovely
すでに日本を代表するバレリーナのお一人。活躍されて長いです。
もっと早くから見てれば良かったなぁ。
黄凱さんは、ノーブルなアルブレヒト。ラインや佇まいがきれいで貴族のお坊ちゃんという感じでした。
百姓のような格好をしていても、どこかジェントルなアルブレヒトが、素朴少女ジゼルは好きだったんでしょうねぇ。
アルブレヒトから見ても、ジゼルの初々しさは可愛かっただろうし。
というのを納得しちゃうお二人の演技。
後藤和雄さん(久しぶりに見ました!)演じるイラリオンも、アルブレヒトとは対照的な人物設定でよかったです。

今回のジゼルは、日本では珍しい「メアリー・スキーピング版」という版でした。
私がよく見ているのは東京バレエ団の「ラブロフスキー版」というもの。
お話の進行事態は同じなのですが、メアリー・スキーピング版のほうが場面がいろいろ加わっています。
そのため、お話の流れがよりスムーズで、見せ場も多かったです。
また、ヒラリオン(や猟師たち)を逃がすまいとする精霊たちの群舞も、こんなにいろんなフォーメーションで追い詰めるのねぇという感じで迫力です。
バレエを見ていると、つい一人に集中して見ちゃったりするのですが、今回は舞台全体を満遍なく見渡せるように見てました。
メアリー・スキーピング版、面白かったです。

公演は明日まで。上野の東京文化会館です。


« 1/16の流山市安心メールより | トップページ | 1/23の流山市安心メールより »

舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541114/53789374

この記事へのトラックバック一覧です: 日本バレエ協会公演 「ジゼル」:

« 1/16の流山市安心メールより | トップページ | 1/23の流山市安心メールより »