最近のトラックバック

旅行・地域

熊野三山の旅 

先週の土日に、熊野本宮大社熊野那智大社熊野速玉大社をお参りするバス旅行に行ってきました。
青森奈良岩手に続き、世界遺産づいています。

Ca390395 熊野本宮大社

Ca390418 熊野那智大社

Ca390433 熊野速玉大社

すべて門のみです(ご本殿撮影禁止のところが多いので、写しませんでした)。
実は行くまで、三社ともまるで別々な位置にあることを、まったく知りませんでした
そのせいか、三社とも雰囲気が違いました。
本宮大社は140段以上の階段を昇った上。
那智大社は大門坂を上ったりしてから、さらに500段近く階段を昇った上にあるし。
比べて、速玉大社は河の近くで段差なしの場所。
それぞれの違いが、門構えにも表れているかも。

それにしても、緑が豊かでした。
Ca390405 大門坂の夫婦杉

Ca390408 参道途中の木

Ca390422 那智神社隣の青岸渡寺から見た風景。那智山と那智の滝が見えます。

Ca390430 速玉大社のナギ

触れる樹にはベタベタ触ってきました
樹齢何百年の樹が多かったので、少しパワーをいただけたかな。
森の中を歩くのも気持ちよかったです。

そして、去年の水害の跡が、まだまだ残っていました。
橋に引っかかっている樹木、川端の土砂、山の土砂崩れの跡。
床上浸水が腰上まで来ていたそうです。

Ca390413_2 那智の滝近くにもまだまだ土砂が

東北に意識が行ってしまいますが、去年はこちらも大変な年だったなと、あらためて思いました。
それでも、地元も観光地も、力強かったです。

1泊2日のバス旅行、バスと新幹線の移動時間のほうが長いくらいだったのですが(名古屋駅から4~5時間バスに乗ったし!)、南紀地方の雰囲気を少しだけ味わうことができました。

鳴子峡、遠野、平泉、厳美渓の旅⑤ 厳美渓

さて、今回の旅の最後に行ったのは厳美渓でした。

この日、到着したのが3:30くらいで、バスガイドさんからは4:10出発とご案内。
え?渓谷行くのに40分で行って帰ってこいって無理がない??と思ったのですが。
駐車場から5分ちょっと、観られる範囲もそれほど広くなかったのでした。

Ca390334

Ca390336

この渓谷で有名なのは、「空飛ぶ団子」の郭公だんご
桶にお金を入れて、コンコーンと木槌で合図すると、桶が渓谷上をお店までスルスル登っていきます。
待つこと10分くらいで、桶の中にお団子とお茶が入って帰ってきます。
写真撮ったんですけど…、暗くて上手く撮れませんでした


***


さてさて、1泊2日で計5箇所。結構盛りだくさんな旅でした。
東北に行くということで、どうなんだろう?と心配したところも正直あったのですが、旅行で訪れたところは元気な方々が多かったです。

バス旅行のいいところは、ガイドさんが説明してくれて、渋滞しててもバスで連れてってくれるので、安心して旅行ができるところだと思います。
もう、バスの中で爆睡!
しかも、東北は食べ物も美味しいから、いろんな意味で元気もらいました。
おかげで、翌日からの仕事をいつもよりしゃっきりしながら行うことができました。

ちなみに、テレビで東北旅行が特集されてましたが、どうやら紅葉の一番の時期は私が旅行した10日後くらいだったみたいです。
テレビに映ってる、紅葉はすごくきれいです
うーん、自然は難しい。
そして、もうすぐ雪が本格化しちゃうんですね。


**おまけ**

Ca390337

帰りの新幹線で食べた「はらこ飯」。食べかけですみません。
東北旅行に行ったら、お金使おう!と思っていましたが、あんまりお役に立てなかった気が…
でも、油麩、日本酒、明けがらす(遠野みやげ)、南部せんべいなどなど、お土産買うのは頑張りました!
全部食べ物ばっかりだけど

鳴子峡、遠野、平泉、厳美渓の旅④ 毛越寺

毛越寺

毛越寺とかいて「もうつうじ」
読めない

こちらも奥州藤原氏(二代基衡公、三代秀衡公)に縁のお寺で、浄土庭園が有名です。

本当はお庭の写真を載せるつもりだったのですが、いいのがないので、看板の伽藍復元図のみ。
Ca390331


現在は建物がなく、池と伽藍跡が残るのみです。
すべてが残っていたら、池にかかる橋を渡って現世から浄土に行き、仏の世界を体感できる、今でいったらディズニーランドのような、夢の場所だったのですかね。
残念。

鳴子峡、遠野、平泉、厳美渓の旅③ 中尊寺

中尊寺

初めて行った中尊寺。
中でも有名な中尊寺の金色堂を観てみたいと思っていました。

Ca390326

この中に金色の阿弥陀堂があります(当然、撮影NGでした。)
見る前は、金色の成金趣味みたいなお堂なのかと思っていました。
また、観光で訪れたことのある方に聞いてみると、「ああ~、なんだかキラキラで、一度見たらいいかなと思ったよ。」との答えが多くて、そんなに大したことないのかなぁと先入観を持っていました。
でも、実際見てみた阿弥陀堂は、そのキラキラが下品ではなくて、周りの装飾も螺鈿や透かし彫りなど見事な細工ばかり。
仏様の世界を具現化させようと、職人達の技術を結集させているように思えました。
見ごたえありでした!

世界遺産に登録されて以来、観光客が増えたとのことでお堂の中は人がいっぱいでしたが、
説明テープが繰り返し流され、その区切りと共に人が流れるので、案外ゆっくり見ることができます。
また、他にもお堂があったのですが、バス旅行の慌しさであまり印象が…


***おまけ***

Ca390329
中尊寺門前の弁慶のお墓。
松の木が目印です。

Ca390330
中尊寺の名前入り、りんごジュース。
濃厚だけどさっぱり!

鳴子峡、遠野、平泉、厳美渓の旅② 遠野

すでに旅行してから2週間以上経ってしまい、ちょっと記憶が飛びそうですが
10月末の遠野にも行きました。
日本の原風景、昔話の里にはじめて行きました。

Ca390315
山口の水車。現在は実用で使っていないそうですが、動いていました。

Ca390318
カッパ淵。淵には、きゅうりをつけた釣竿が用意されていました。
ただし、カッパをつかまえるには、カッパ捕獲許可証が必要なんだそうです

Ca390319
Ca390320
Ca390321
カッパ淵裏手の常堅寺。お寺の狛犬もカッパ(頭に見事なお皿が)。

Ca390324
伝承園。遠野地方の農家のかつての生活様式を再現し伝承行事、昔話、民芸品の製作・実演などが体験できます(観光HP原文ママ)。
千体のオシラサマを展示されている「御蚕神堂」などはちょっと独特。
おばあちゃんたちの手作り民芸品なども売られていました。
Ca390323
伝承園内の曲がり家。遠野地方の古民家の形だそうです。
奥座敷もあり、座敷ワラシの女の子の絵がありました。


本当は、もっともっといろんなところを観てみたかったけど、なんせバス旅行
今回観たのはトータル2時間弱。ほんのほんのさわりです
地図を見てみると、民話にちなんだ場所がたくさんあるようです。


*おまけ*
Ca390314
遠野観光の前日に泊まった「あえりあ遠野
きれいで泊まり心地の良いお宿でしたが、なによりも語り部の方による民話を聞くことができました。
18時から30分ほど、オシラサマなどの民話を5,6話聞きました。
土地の言葉だからちょっとわかりづらいところもあるけれど、ほぼわかります。
そして、あらかじめ民話を聞いていたので、翌日の観光で土地と結びついて、より慕わしく楽しく見ることができました。
伝承園などでも語り部の民話を聞くことができるそうです。


鳴子峡、遠野、平泉、厳美渓の旅① 鳴子峡

毎年、この時期になると旅行に行きたくなります。
今年は流山では文化祭りが行われていた先週、1泊2日で旅行に行ってました。
バスで宮城県の鳴子峡、岩手県の遠野、平泉、厳美渓をめぐるツアーでした。

まずは新幹線で仙台へ。
被災地でもある仙台ですが、駅周囲を見る限りではダメージが残っているように見えませんでした。
ただ、そこかしこに、「がんばろう!東北」ののぼりがかかり、駅内では東北の特産品フェアが行われていました。
バスガイドさんの話では、30分も走ると被害が甚大な所がまだまだあるとのこと。
まったく復興が進んでいないところもあり、「素人目にも10年はかかると思います」とのことでした。
旅行の最初にこのお話があり、ちょっと「旅行に来て楽しむのは悪いことなんじゃないか…」と思いましたが、ガイドさんに言わせると「観光は二の次でお金落としてって!それが一番助かるから」とのこと。
そういうことなら遠慮なく!です。

仙台から鳴子峡へ。
例年なら紅葉の見ごろだったのですが、今年はちょっと早かったのと、台風などの影響もあってか色づきはいまいちらしいです。それでもきれいでした。

Ca390305

Ca390309

Ca390311

遊歩道の一部は通行止めがあり、現在廻れるのは大深沢遊歩道のみのようです。
ゆっくり歩いても、だいたい50分くらいで1周廻れました。


*おまけ*

Ca390304
あ・ら・伊達な道の駅
のずんだソフトクリーム。
今回の旅行で何度も食べたずんだ味。その最初がこちらのソフトクリームでした。
ソフトクリームに塩篭の藻塩がかかっているのですが、これがずんだ味に合うんです!
お姉さんがいっぱい盛ってくれました


伊香保に行きました

すでに10日前になりますが、群馬県の伊香保温泉に行きました。
友達が嫁いでここ10年くらい、何度も遊びに行っています。

ここのところの伊香保は行くたび変化があります。
お店が増えていたり、石段が増えていたり(最終的には365段にするのだと聞きました。)
今回行った中で、ここ良いなぁと思ったお勧めをご紹介します。

榛名神社
Pap_0281本殿前の矢立杉

この頃は群馬県随一のパワースポットして人気らしいです。
3~4年前に伺ったときは、ほどんど人気のない感じの神社だったのですが…
今回は家族連れ、カップルで一杯でした。
ゴールデンウイーク中は大変な混雑だったらしいので、変わるものですね~
ご本殿の写真を撮るのははばかられたので撮りませんでしたが、「鎮護国家」の額が飾られていました。
今の時期あまりにぴったりで、しっかりお願いしました。

伊香保保科美術館
Pap_0292

この看板はいったい…、あんまり期待できないなぁ。と思って入ったら、見どころいっぱいの良い美術館でした
伊香保ゆかりの竹久夢二の作品もいいのですが、「小林かいちの世界展」がお勧め。
大正~昭和初期のデザイン画家らしいです。
はじめて見たのですが、色使いとか絵のモダンさが素敵です。
あと、常設展示の友永詔三展示室。
私が子供のころに夢中だった、「プリンプリン物語」の人形美術を担当された方だそうです!
プリンプリンの人形はないけれど、独特な表情と曲線のお人形が飾られています。

Pap_0291展望室からの景色。さえぎるものがない良い眺め

游喜庵
食の駅伊香保店内のうどん屋さん。
伊香保在住の友達のお勧めで、水沢うどんを使ったカレーうどんです。
本格的なキーマカレーや、坦々麺風、和風カレーなどが、腰のある水沢うどんと絡まって、食べごたえがあります。
店員さんの接客も丁寧だし、カレーの飛び跳ね用に紙エプロンをつけてくれるのも心憎い配慮です。

Pap_0288
写真は和風カレーうどん。辛いのが得意じゃない方にお勧め。
辛いのが得意ならキーマカレーや坦々風がいいかも。

奈良旅行 ⑨奈良から帰り

さて、2日間で法隆寺藤ノ木古墳春日大社奈良町薬師寺唐招提寺平城宮跡とめぐりました。
振り返れば、2日間で相当歩き回った気がします。
旅行の最中って、なんであんなに歩けるんでしょう?(次の日は筋肉痛でしたが)。


まあなんとなく、旅行に行く前から、行きたいだけ行くので疲れるだろうなぁと思っていたので、帰りは夜行バスじゃなく、新幹線にしようと思ってました。


で、今回チケットを取ったのがJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま エコノミープラン
その名のとおり、こだま号を使うプランです。
のぞみ号やひかり号に比べれば到着までに1時間以上遅いし、乗る列車も限られますが、それでも京都-東京間が9,800円!
すでに座席指定もされているので、席に座れるかどうか心配する必要もないし。
これを使わない手はありません


とはいえ、今回はチケット争奪戦に負け(普通指定車は、すぐに満席になって取れませんでした。)、グリーン車エコノミープラン11,500円に変更。
それでも、のぞみ、ひかりの自由席よりもお安いです。
*ただし、東京駅についた時点でチケットは回収されるので、そこから先の乗車券は別途買う必要があります。

乗ってみたら、さすがのグリーン車!
乗り心地抜群で、席は広いし、シートの座り心地いいし、足置き台あるしで、すごくラクチン!
大満足でした


今回の旅行は、10月に思いついて、移動手段と宿泊のチケットだけ取っておいて、あとはフリーでプランを立てました。
1ヶ月ガイドブックをとっかえひっかえ眺めて、計画を立てていくのが本当に楽しく、旅行先でも大満喫してきました。
友達に聞いてみると、「奈良は修学旅行以来行ってないなぁ」という答えが多くて、そんなものかと驚いたのですが、移動が楽で、見所が多くて、適度に田舎でのんびりしてて、私は奈良が大好きです。
他にも、飛鳥方面とか、吉野方面とか、まだまだ行きたいところが多いので、また近々行っちゃいそうな気がします


*おまけ*
Pap_0192
奈良名物の柿の葉寿司と、こだまプランのドリンク券で引き換えたプレミアムモルツ。
柿の葉の香がうつった鮭とさばのお寿司とビールが合って、本当に美味しかったです
これまたおすすめ!

Pap_0193
京都駅のせんとくん。ぶれぶれ

奈良旅行 ⑧平城宮跡 その2

平城宮跡 その1はこちら

さて、遺構展示館の次は、④東院庭園
Pap_0205
…なんだか、写真の撮り方が悪かったような
実際は、池の上の建物で、ここで美しい庭を眺めながら宴会をするような場所です。
人工の小川なども作られていました。
ここに船を浮かべて観賞、とか、杯を流して手前に来るまでに詩歌を作る、なんてことをやっていたのかもしれませんね。

ここから1キロほど歩いたところに⑤朱雀門があります。
平城宮の玄関口です。
Pap_0200

この朱雀門に行くためには、平城宮跡を突っ切って走る近鉄電車の踏切を渡らないといけません。
これのおかげで大分歩かされました
大極殿からまっすぐ歩ければいいんですけど、まっすぐ歩くように道がなっていないのです。
Pap_0198 朱雀門から第一時大極殿を見たところ。途中を近鉄の線路が走っています。


こうして、すべての建物を見終わって、スタンプも集め終わりました。
最初の平城宮跡資料館に戻って、スタンプラリーの台紙を見せ、記念品をいただいてきました


いや~、この平城宮跡だけで、3時間近く歩き回りました
最初はすべてを見るつもりはなかったのに、スタンプラリーの景品欲しさに頑張りました!
マップに各建物間の距離が書いてあるのですが、トータル4キロ以上になるみたいです。


歩きながらでも、平城宮の時代に生きてた人たちも歩いてたんだよな~とか、下級貴族は徒歩が基本だから毎日2時間は歩いて通勤してたんだろうなぁとか。
実際の距離感を体感しながら、ちょっと想像(妄想?)しながら歩けました。
平城宮跡に来た甲斐がありました
(なんだかこうやって書くと、マニアックだなぁ)


もしこれから見に行かれる方で、そんなには歩きたくないわ~という方は、中を自転車で乗りまわることも可能なので、レンタサイクルをお勧めします。
そして、平城宮跡ではサッカーの練習をしてる方々もいたりしたので、堅苦しい展示場という場所ではありませんでした。
お弁当を広げてる方もいたので、ちょっとお散歩で位の、軽い気持ちで行かれるといいですね。きっと。


これにて奈良での観光はすべて終了!
あとは千葉に帰ります。


*追記*
ちょうど行ったときに、朱雀門に大型クレーン&平安時代の直衣を着た人が数十人。
なんだろう?と思っていたら、東映の撮影が入っていたそうです。
何の撮影かは、警備の方もわからないそうですが、源氏物語とかかな?

奈良旅行 ⑧平城宮跡 その1

唐招提寺のあと、今回の奈良旅行に行こうと思ったきっかけの平城宮跡に行きました。
近鉄大和西大寺駅から徒歩15分の場所です。


そもそも平城宮跡には、ずっと前から行きたかったのですが、今までは電車で通り過ぎて終わってました。
以前はだだっ広いところに、いきなり朱雀門だけが建っている状態で、正直、すごく見たいけど、それだけを見に行くんだったら他の所に行きたいなぁと思ってました
しかし、今年の平城遷都1300年にあわせて大極殿などが復元され、ますます宮跡が形になってきていたので、今年は見に行かなくちゃ!と思いました。


さて、この平城宮跡ですが、1300年イベントが終わって通常展示に戻っています。
現在見ることができるのは、①平城宮跡資料館、②第一時大極殿、③遺構展示館、④東院庭園、⑤朱雀門の5箇所です。それらが広い敷地内に散らばっています。
(平城宮跡展示のそれぞれの位置


まずは、近鉄大和西大寺駅から一番近い①平城宮跡資料館に行きました。
Pap_0219

こちらでは、平城宮のジオラマや、木簡、土器、瓦などが展示されています。
また、各建物で手に入れられますが、「平城宮跡散策マップ」などが無料で配られています。
このマップが便利で、案外、宮跡の道が一筋縄ではいかないので、手に入れることをお勧めします。
裏側を使ってスタンプラリーもできるし。
ただ、これのおかげで、今回歩かされました


次に②第一時大極殿へ。
Pap_0218 …遠いですね。

Pap_0217 外の手すりに5色の玉が。

Pap_0213_3 高御座。今回復元されたものは、実際の奈良時代のものがわからないため、大正天皇の高御座を参考にしたそうです。

Pap_0216 高御座を囲むように、青龍、朱雀、白虎、玄亀が壁に描かれています。

5色の玉や、四方の壁画など、そここに東洋思想に基づいた装飾が施されています。
写真撮り放題なので、バシバシ撮ってきました。
景色も気持ちいいし
Pap_0211
大極殿から見た、朱雀門方面。間に回廊が走っています。
案外、朱雀門からここまで近くに見えました。このときは…


次に③遺構展示館に向かいました。
これは、ボランティアガイドさんが説明していたのですが、平城宮跡の展示は、実際の遺構を防腐処理などして埋め立て、その上に建物展示をしているそうです。
そのため、次の東院庭園で水を流してる庭園がありますが、これなども実際の庭園ではなくて、遺構の上の作り物。
実際の遺構を見ることができるのは、この遺構展示館のみなのだそうです。
Pap_0208
遺構を見てみると、同じ場所に何度も立て直した跡がわかります。
年代ごとに深さや土の色も違っていました。


ちょっと長くなってきたので、その2に続きます。