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アロマセラピー

文化の日あれこれ

今日は文化の日。寒かったですが、いいお天気でしたねsun

流山にお住まいの方は、市民祭りが行われていた総合運動公園に行かれた方が多かったのではないでしょうか。
私は午前中に行きました。
流山のお店が出展しているブースや模擬店、青空市、または姉妹都市、友好都市のブースなどのお店が立ち並び、メイン会場ではシンケンジャーショーが、グラウンドでは阿波踊りを踊っていました。
久々に覗きましたが、子供の頃のお祭りよりも、お店も人も多くて驚きましたsign01
活気がありますよね~happy01

そして、午後からはおおたかの森SC内の「カリス成城」の講習会イベントに参加してきました。
カリス成城の創業者の方が講師で、ボディクリームと風邪予防のためのハーブティー作りをしました。

今日のみの特別イベントだったのですが、クリーム作りですごく便利な方法を教えてもらいました。
ボディクリームを作ったことがある方はご存知だと思いますが、材料にミツロウを使います。
ミツロウを完全に湯煎で溶かし、そこにベースオイルを少しづつ加えて混ぜ、少し冷めたところで精油を加えてクリームを作ります。
ただ、ミツロウは少し冷めたなぁと思うと、急速に固まっていく素材なので、精油を加えるタイミングが非常に大事になります。
そこが慌しく、そこで失敗すると、ブツブツしたクリームが出来上がってしまうのですが、
今回のイベントでは、まずベースオイルを湯煎で温め、そこにミツロウを加えて溶かしていくというやり方をしていました。
こうすると、ベースオイルが温まっているおかげで、ミツロウがすぐには固まっていかないのです。
すこし爪楊枝でかき混ぜ続け、周りが徐々に固まりだしたなぁと思ってから精油を混ぜても温度の下がり方がゆるやかなので、あわてることなく作ることができました。
出来上がりも滑らかで、ブツブツもできなかったし、付け心地もいい感じですheart04
今回の作り方は大発見でしたshine

そのほかにも、うがいで使うならレモンやユーカリなどの消毒作用がある精油を500mlのペットボトルに1滴たらし、その水でうがいをするとよいなどなどのミニ知識をいただきました。
アロマの講習会は始めて参加したのですが、本当に参考になりました。
また企画して欲しいなぁhappy01

Photo

今回のボディクリームとお茶。
お茶は5種類のハーブをブレンドしました。おいしいですよ。

脳を活性化させたいときに?

ローズマリー

ユーカリのようなツンとした香りではありませんが、頭がすっきりするような、でも少し甘い印象のある香りです。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると

・中枢神経を刺激して、脳を活気づける

→「脱アルツハイマーの精油」という別名があり、脳血流量が増えることが確認されているそうです。

・痛みを鎮める

・強い収斂作用がある

・心を元気にさせ、強い気持ちにさせる

等の効果が期待できるようです。

頭がぼんやりしていると感じたときに他の精油と混ぜて香らせたり、お肌の引き締めを狙って手作りローションやマッサージオイルに混ぜたり、何かと便利な精油です。

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

・高血圧、月経過多、多量月経の方は使用を避けたほうが良いでしょう。

・刺激が強いので、てんかん体質の過多、妊娠中の使用は避けたほうが良いでしょう。

・多量に用いるのは避けたほうが良いでしょう。

・ホメオパシーの治療中は使用を避けましょう。

気分を落ち着かせたいときに

サンダルウッド

「白檀」(ビャクダン)の方が知られていますよね。

外国ではミステリアスでセクシーな香り、らしいですが、日本人には「お線香の香り」coldsweats01

とても落ち着く香りです。ベースオイルなので香りが長持ち。一日の終わりに香らせると、だんだん落ち着いて眠くなってきます。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると

  • リンパや静脈のうっ滞を除去する作用がある(むくみ、痔核、月経時の腹部うっ血)
  • 殺菌消毒、消炎作用(泌尿器系、呼吸器系)
  • 皮膚を軟化させる働き(老化肌、脱水肌)
  • 心を沈静させ、平和な気持ちにさせる

等の効果が期待できるようです。

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

*抑うつ状態のときには使用を避けましょう。気分がいっそう滅入ります。

*衣装につけると、なかなか香りが取れません。

*妊娠中の使用はお勧めできません

浮腫んでいるときに

グレープフルーツ

食べてもおいしいグレープフルーツですが、精油でも大活躍です。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、

  • リンパ系を刺激して、体液循環を活性化させる(浮腫み、セリュライト、薬剤中止後の体の浄化)
  • 肝臓への強壮作用(二日酔いのときなどに使うとgood)
  • 軽い漂白作用(死んだ細胞を取り除きます)

等の効果が期待できるようです。

また、食欲のバランスをとるのにもいいようです(過食のとき、食欲不振のときに)。

私は手作りのローションや、トリートメントオイルなどに入れますが、すごく良い香りで幸せな気分になりますよhappy01

*光感作性があるので、日光に当たると皮膚が過反応を起こしたりします。そのため、使ってから5,6時間は日光に当たるのを避けましょう。

防虫にも使えます

レモングラス

レモンに香りに似ていますが、レモンよりは草の香りも感じさせます。

育てやすいことから、観葉植物としてもよく見かけます。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、

・副交感神経の働きを助け、消化管の動きを促す

・鎮痛作用(筋肉痛、頭痛)

・体の強壮に役立つ(病気予防)

等が期待できるそうです。

また、この精油はこれからの時期に大活躍します。

レモングラスやユーカリなどは、虫の嫌いな香りなのだそうです。

肌には直接つけず、ティッシュなどに1,2滴垂らして持っていると、虫除けになってくれるそうです。

確かに、寝ているときに蚊の羽音に悩まされ、急遽レモングラスを1滴たらしたティッシュを近くに置いたら、その後近寄ってきませんでした。

そして、我が家はこの二つとエタノールを混ぜて防虫スプレーを作って、台所などで使っています。

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

*作用が激しい精油です。敏感肌の人は使用量を少なめにしましょう。

*緑内障の人は気を付けましょう。

*ラットの実験で、前立腺肥大が生じた報告があるそうです。

ザ・精油と言えばこれ

ラベンダー

最初に手にした精油がラベンダーの方は多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人でした。

手に入れた当初は、嗅ぎなれない香りに「これのどこがいい香り?」と思ったものでしたが、今では好きな香りの一つになりました。

精油だけではなく、育てやすいことから、ポットなどで育てているのをよく見かけます。

ポプリにすると、また精油とは違うフレッシュな香りが楽しめますね。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、

・循環器系の鎮静(高血圧、頻脈、心悸亢進、不眠、強心作用)

・筋肉の鎮痛、鎮痙作用

・消化器の鎮静、鎮痙作用

・精神を浄化し、穏やかな気持ちにする

・新しい細胞の成長促進

等などが期待できるそうです。本当に、用途の広い精油です。

また、この精油は、少量であれば原液のままでお肌につけることができます。

日常生活で使いやすい一本です。

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

*通経作用があるので、妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。

*低血圧の人は、感覚が少し鈍化して眠くなるかもしれません

食欲や気分を調整します

ベルガモット

オレンジに似ているけれど、ちょっとビターな香り。

オレンジよりも皮の苦みがプラスされているように感じます。

苦味のある香りが好きな方は、オレンジスイートよりもこちらのほうが好みなのでは?

(さらに苦味のある香りがオレンジビター)

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、

・心を明るくさせ、高揚させる

・消化促進作用、健胃作用、健痙作用

・殺菌消毒作用(膀胱炎、尿道炎)、抗ウイルス作用

等が期待できるそうです。

教則本によると、ここで取り上げられている食欲や、心に対する作用は、「イーブンな状態に戻す」と考えると良いようです。

その人にとって、無理のない調度いいところに戻す感じでしょうか。

はり灸で目指すところと似ていると思いますhappy01

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

*多量に用いると、敏感肌を刺激することがあります。

*この精油を用いたローションやトリートメントオイルを塗布した後は、強い日光に当たるのを避けましょう。

気分も呼吸もスーッとします

ペパーミント

ガムでもおなじみですね。

におい消しになったり、眠たいときに噛むと頭がすっきりしたり、胃の重たい感じが和らいだり。

それらがまさに、ペパーミントの効力。

生のハーブをお料理に使ったり、ハーブティーにしてみたりと、いろいろと活躍してくれます。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、

・呼吸器系のトラブルに役立つ(鼻粘膜排出作用や去痰作用)

・消化器系の様々なトラブルに役立つ(胃の筋肉をリラックスさせる、急性で軽症の症状に役立つ→食中毒、吐き気、嘔吐、口臭、げっぷ、胃痙攣、疝痛、下痢、便秘、鼓腸、乗り物酔いなど)

・気持ちをクールにさせる。頭脳明晰作用がある。

という効果が期待できます。

精油は薬ではありませんが、植物のパワーが凝縮されたものです。人体に影響を及ぼす場合があります。以下の点に注意です。

*月経過多や多量月経の過多は使用を避けましょう。

*皮膚と粘膜を刺激することがあります。マッサージオイルなどに多量に入れることは避けましょう。

*妊娠中、また授乳期の使用は避けましょう。

*ホメオパシーの薬剤を解毒する恐れがあります

取り扱い注意です

パチュリ-

この香りは、好き嫌いが分かれると思います。

実際、友人の間でも、大好き!という人と、大嫌い!という人に分かれました。

印象としては、苔むした大地のような匂い、というか、お線香のような匂いというか。

香水にも使用されるようで、トップやミドルノートではなく、ベースになるようです。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、食欲を抑制したり、皮膚細胞の成長と瘢痕形成を助けたり(傷の治りを助けるイメージですね)、殺菌、消炎作用があるそうです。

このパチュリー、私自身は好きなのですが、苦い思い出があります。

好きな香りだったので芳香浴をした後、その始末をした手で、ついついご飯を混ぜ合わせてしまいました。

その後、ご飯を食べると、なんだかお線香の匂いが染み付いたごはんみたいな味がするのです。

…いくら好きといっても、お線香くさいご飯はつらい

さらに、その後2,3日は、なにかのタイミングでパチュリーの匂いが漂ってきました。

それほど、後に残る香りでした。

*女性ホルモンに働きかける精油のため、妊娠中の使用は控えたほうが良いようです。

女性にお役立ちの一本

友人のアロマセラピーショップで、一番売れている精油。

それは、ゼラニウムだそうです。

ゼラニウム単体としても、また、リラックス目的にブレンドされたものでも、ゼラニウム入りのものが好まれるのだとか。

JAS(日本アロマコーディネータースクール)の教則本によると、ゼラニウムは女性ホルモンのバランスをとる作用があり、月経痛や月経不順など女性特有の問題を解消するのにも使われたり、むくみの解消や、気持ちを高揚させる作用もあるようです。

私も好きな香りですが、月経前のほうがより良い香りに感じます。月経後には興味半減。

まさに女性ホルモンと関連するのでしょうね。

*女性ホルモンに働きかける精油のため、妊娠中の使用は控えたほうが良いようです

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